Photo > 2013/11/3 極真空手全日本大会2日目

極真空手全日本大会2日目2013年11月03日

一年の伊藤です!
大分レポートが遅れてしまいましたが、11月2、3日に極真空手全日本大会がありました!
私は二日目の応援から行ったので、そこからのレポートをします。



城西支部からの出場選手は
ファブ先生、森先生、鎌田先生、竹岡先生、加賀先生、恋之介先輩で、
多くの選手が三回戦から始まる二日目に残っていました。


ファブ先生は、残念ながら一回戦で敗退してしまっており
二日目からいった私は試合を見ることができませんでした。
ただ、先生のカラダは軍人のそれを超えているので、
先生が一回戦で負けてしまうという、
この全日本大会がどれほどのレベルのものか窺い知れます。


次に、恋之介先輩は、試合序盤からパンチのラッシュをかけていくも
相手選手の上中の膝とローをコツコツと当てられてしまい、判定負けでした。
しかし、先輩は新人賞を得ており、今まだ高校生とは思えないです、本当に凄いです。


加賀先生は、相手選手が以前先生を負かした選手らしく、リベンジに挑みました。
先生は足を使って距離を保ちつつコンビネーションをあてていましたが、
相手の激しいラッシュにどんどん押し込まれ、判定負けでした。


竹岡先生は、3回戦、相手と距離をとり攻撃をほぼ捌き、ローを一方的に当て、
最後ラッシュをかけて判定勝ちしました。
4回戦では、前戦と変わって常に近距離での戦いとなり、それが相手の距離だったようで
相手の手数におされてしまい、判定負けし、ベスト16という結果になりました。


森先生は、3回戦、相手の攻撃を見切り、さばきつつ
非常に重いローや大技を繰り出し、相手を圧倒し、判定勝ちしました。
放っているオーラが山を連想させました!
4回戦、超至近距離でお互い相手の出方をうかがっていたところ、
相手選手の上段膝蹴りが、まさかの一本となり
衝撃の一本負けをし、ベスト16で終わりました。


鎌田先生は、3、4回戦と、得意の多彩な蹴り技で、相手を圧倒していました。
全日本という場でも打撃の音が他の選手と比べて際立っていました。
しかし、5回戦序盤は先生のペースを握っていましたが、徐々に押され始め
延長戦で相手の距離で戦うこととなり、判定負けになりました。結果は5位でした。


全日本という非常にレベルの高い試合を見れたことは、勉強にもなりましたし、
非常に強い刺激にもなりました。



これからも、一層稽古に励んでいこうと思います!!!

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