Photo > 2011/12/4 関東大会@茨城県武道館

関東大会@茨城県武道館2011年12月4日

12月4日 茨城県武道館にて、秋季関東極真空手道選手権大会が行われました。
同好会からは、生駒先輩、秋山先輩、片主将、また、OBの鈴木先輩が出場しました。
各選手、いろいろな想い・意気込みを持っての出場で、
試合前はその緊張感が周囲にも伝わってきました。

城西支部の方々と共にアップをし、いざ試合開始です。



片 大毅 主将     一般新人(無差別)の部 準優勝!

3回戦を経て、決勝進出。決勝前の3試合は、うち2試合が一本勝ちで圧倒的な強さを
見せてくれました。全試合を通して、パンチや下段蹴り、膝蹴りを的確に当てていき、
自分の間合いを保った試合展開でした。
相手の攻撃で後ろに下がることなく、前回の試合からの成長を感じさせてくれました。
本人曰く、筋トレの効果だそうです。



鈴木 潤 先輩     一般上級-75kgの部 準優勝!

4回戦を経て、決勝進出!上級者同士のハイレベルな戦いの中、
安定感のある試合スタイルで、下段蹴り・内股・パンチなどで正確に着実に相手にダメージを与え、
さらに、コンビネーションで相手の隙をしっかりとついた試合でした。



生駒 有里 先輩      一般女子-55kgの部

力強く正確な突きや攻撃を多く繰り出し、相手に大きくダメージを与えた試合展開でした。
しかし、相手選手の勢いに惜しくも1回戦判定負けとなりました。



秋山 俊太郎 先輩     一般上級-65kgの部

減量のため、思うようなコンディションがつくれなかった秋山先輩ですが、
落ち着いた立ち上がりを見せ、関東上級という大舞台で相手と互角に打ち合いました。
しかし、後半になり相手の勢いに圧され始め、惜しくも判定負けとなりました。



試合後は城西支部の先生や先輩方と集まり、
試合を終えての選手の方々のコメントや先生からのお言葉をいただきました。

試合や稽古をするということは、周りの方々の支えがあってできていることなのだ、
また、この同好会や城西支部の方々とのつながりを大切にしていきたいと、
応援の側でしたが改めて感じた1日となりました。

鈴木先輩・片主将準優勝おめでとうございます。

そして、出場した選手の方々、お疲れ様でした!



応援に来た1年生のコメント

・関東大会の応援には初めて行ったので、その雰囲気に圧倒されました。 そして、先輩方の試合を応援させていただき、とても勉強になりましたし、 自分も先輩方のように強くなりたいと思いました。 また、もっと色々な試合を見て、極真空手について学びたいと思いました。 (1年 宮下萌)

・実は、自分は試合を生で見るのは今回が初めてでした。 勿論、空手の大会に行くのも初めてでした。 まず会場に入ったものの、周りの熱気に圧倒されてしまい、暫くわけもわからず暫く茫然としてしまいました。 防具なしの拳の応酬、そして鋭い蹴り。 おそらく自分だったら一発で沈むであろうパンチを受けても何事もないように試合を続ける選手の姿は特に印象に残りました。 今回の関東大会は、自分の未熟さを痛快すると同時に、とても大きなモチベーションとなりました。 選手の皆様は本当にお疲れ様でした!今後とも精進していきたいです。 (1年 藍原泰園)

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